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堀内エリア

堀内エリア

指月山の麓に位置する堀内は、かつての萩城内にあたり、藩政の中枢部とお殿様の住まいがある本丸・二の丸、重臣たちの屋敷がある三の丸で構成されていました。
現在、本丸は萩城跡として石垣と内堀の一部が残され、天守閣跡など城郭の名残を見ることが出来ます。三の丸は藩政期からほぼそのままの街路に沿って土塀や石垣、長屋門などが並び、当時の重臣武家地の面影をよく伝えています。昭和51年9月、全国で最初※の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
重臣たちの広大な屋敷が建ち並んでいた町並みを歩いてみませんか?

※全国で同時選定を受けた7地区のうちの1つ

 
萩城・堀内エリアのみどころ案内
 
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旧田中別邸
まちじゅう博物館の拠点
萩博物館
萩博物館では、萩の文化、歴史、自然などが楽しく学べます。NPOと協働により年中無休で開館しています。
大人500円 大学生・高校生300円 小学生・中学生100円 小学生未満は無料。レストランとショップもあります。
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問田益田氏旧宅土塀
 
 
問田益田氏旧宅土塀

231mも続く土塀は、萩藩寄組士*益田家の屋敷地で、敷地が広大であった頃の様子を伝えています。

 
 
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天樹院
 
天樹院
萩を開府した毛利輝元と夫人、殉死者長井治郎左衛門の墓石三基があります。

 
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旧厚狭毛利家萩屋敷長屋
 
萩で一番大きい武家屋敷
旧厚狭毛利家萩屋敷長屋

毛利一門※厚狭毛利家の長屋です。もともと は約15,500uの広大な屋敷で、周辺には屋敷 地を囲むように基礎石があります。長屋自 体も桁行き51.5mで、萩に残る武家屋敷の中 で最も大きいと言われています。

 
 
二の丸の石垣
 
二の丸の石垣
大きな花崗岩*の石垣で、お城を造っていた 頃に切り出された石垣と言われています。 旧益田家物見矢倉付近の石垣と比べてみま しょう。
 
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萩城跡
 
 
萩城跡

萩城の本丸だったところです。天守閣は1874年に取り壊され、現在は史跡になっています。天守台からは指月山、日本海、萩の町並みなどを楽しむことができます。

 
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指月山
 
指月山
城下町のいたるところから見える萩のシンボルです。毛利氏はこの山麓を埋め立て萩城を築城しました。
 
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二の丸の城壁
 
 
二の丸の城壁

菊ヶ浜に面した二の丸の城壁の一部の土壁には、銃眼*と呼ばれる四角い穴が残っています。海から侵攻する外敵に向けて銃が構えられるしくみになっていました。

 
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二の丸の城壁
 
旧福原家萩屋敷門

萩藩永代家老※福原家の萩上屋敷の表門です。門の東側には安山岩*の石垣が残っていて、古い屋敷図と比較すると土塀や長屋があったことがわかります。

 
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広小路の三本桜
 
 
広小路の三本桜

江戸時代、この街路は広小路と呼ばれていて、 三本桜のある部分の道幅が本来の道幅 でした。

 
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口羽家住宅
国指定重要文化財
口羽家住宅
口羽家は萩藩寄組士で、萩城下に残る上級武士の屋敷としては古く、貴重で、主屋と表門が国の重要文化財に指定されています。住宅内では、口羽家伝来の馬印などがご覧いただけます。また、庭から眺める河畔の景色は絶景です。
 
堀内の鍵曲
 
 
堀内の鍵曲(かいまがり)

城内や城下に特徴的に見られる鍵型に曲った見通しのきかない街路です。

 
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平安古の総門跡
 
平安古の総門跡

江戸時代、萩城内(三の丸)は城下と外堀で区切られ、出入りは3つの総門に限られていました。そのうちの1つが平安古の総門で、他に「北の総門」、「中の総門」がありました。

 
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旧児玉家長屋門
 
 
旧児玉家長屋門

平安古の総門から上った場所にある長屋門*です。出格子窓からは、道を監視することができます。

 
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外堀
 
外堀
萩城と城下町を分けた外堀です。当初20間あった外堀の幅は、江戸時代の末には8間になりました。外堀の内側には土塁が設けられ、その内は馬場*でした。馬場と現博物館の隅矢倉が古絵図に描かれています。 現在、遊歩道として整備中です。
 
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北の総門
 
 
北の総門
萩城内への3つの入り口のうちの1つ、北の総門です。開府400年を記念して、平成16年(2004)に復元されました。
 
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旧益田家物見矢倉
 
旧益田家物見矢倉
萩藩永代家老※益田家の屋敷の一部で、北の総門からの人の出入りを見張るためのものでした。西側に続く石垣は花崗岩でできていて、「二の丸の石垣」と似た石の割り跡が見られます。
 
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旧周布家長屋門
 
 
旧周布(すう)家長屋門
萩藩大組士※周布家の長屋門です。江戸中期の代表的な武家屋敷長屋の様式を残しています。
 
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旧繁沢家長屋門
 
旧繁沢家長屋門
桁行き18間、梁行き3間半という長大な規模が特徴的な長屋門。長州ファイブの1人、山尾庸三はここにあった繁沢石見の屋敷に奉公し、学問・剣術の修業をしたと言われています。
 
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