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浜崎エリア

海と川とを間近にひかえた浜崎は、萩城下の港町として栄え、北前船の回船業を営む商人や、酒・味噌・醤油などの生活物資を商う人々、魚市場を中心として水産業に関わる人々、船大工などが住んでおり、萩の経済を支える町としてにぎわっていました。
現在でも往時の町並みを残す浜崎地区は、平成13年11月、全国で60番目の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

 
お知らせ・イベント情報
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  〜公開伝統的建造物を紹介〜

■浜崎施設案内パンフレット

  浜崎地区は江戸時代に開かれた港町。今も多くの伝統的な町屋が残り、伝統的建造物に特定された建築物は138棟を数えます。



  マップを片手に散策しよう!

■浜崎まち歩きマップ

 浜崎の見所満載のまち歩きマップは地元のまちづくり団体「浜崎しっちょる会」が発行しました。市内各地の観光関連の窓口や旧山中家住宅、梅屋七兵衛旧宅で手に入れることができます。

■浜崎伝建おたから博物館

 毎年、5月の第3日曜日に開催される、浜崎のメインイベント。伝統的な町家や各家々に伝わる「おたから」を公開します。雑魚場食堂などの出店が立ち並び、多くの家族連れで賑わいます。


 
浜崎エリアのみどころ案内
旧湯川家屋敷
 
旧山村家住宅
浜崎伝建地区の中心にあり、かつては山村船具店として親しまれていた商家。修復を経て明治前期の姿に蘇り、旧山中家住宅とともに浜崎町並み交流館として、平成21年4月にオープンしました。


 
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浜崎を歩くときにはまずここに行こう!
旧山中家住宅

軒高の高い2階が特徴的な昭和6年の建築です。奥には、灯篭を配置した坪庭や、蔵があり典型的な浜崎の町家形式の建物です。
修復をし、浜崎地区の町並み交流施設として平成18年4月にオープンしました。

 
古民家再生モデル住宅
梅屋七兵衛旧宅
幕末、藩の密命で長崎に行き、命がけで鉄砲千丁を買い付け、戊辰戦争での萩藩の勝利に貢献した梅屋七兵衛が晩年を過ごした建物です。
外観は伝統的な姿を保ち、内部は現代生活に適応する仕様に修理した古民家再生モデル住宅として整備した伝統的建造物です。


 
 
御船倉
藩主の御座舟や軍船を格納ために慶長13年(1608)に建てられたもので、当時は4棟ありましたが、1棟だけが残っています。浜崎宰判という離島の島々(七浦七島)の行政区域をおさめる代官所でもありました。

 
 
鶴江の渡し
藩政時代、川内に入るには松本橋と橋本橋の二本しかなく、その他は渡し船を利用していました。鶴江の渡しは現役で、懐かしい風景を味わうことができます。


 
 
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萩市まちじゅう博物館推進課 
〒758-8555 萩市江向510番地 TEL:0838-25-3290

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